海水浴に行く時、貴重品ってみんなどうする?コインロッカーがない時の対処法

おでかけ
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久しぶりの海水浴。
持っていく荷物は大体準備できそう。
そういえば、その荷物って海水浴場でどう管理するの?
コインロッカーってどこの海水浴場にもあるの?
もしなかったり、いっぱいだったらどうすれば…
そこで、コインロッカーがない場合の対処法、そして便利グッズをご紹介!

海水浴中、荷物や貴重品の管理ってどうすればいい?

海に入るときは、もちろん水着になります。
荷物や貴重品を海の中にまで持って入るわけにもいきません。

もし海辺で遊ぶといっても、身に付けるのはせいぜい貴重品で、他の荷物を担ぎながら遊ぶわけにも行きません。

一番良いのはコインロッカーですが、コインロッカーが設置されていない海水浴場もありますし、満杯で使えない場合もあります。

コインロッカー以外の方法としては、「海の家の預かりサービスを利用する」「交代で荷物番をする」といったものがあります。


しかし、海の家に関しては、預けられるのは荷物だけで貴重品は自己管理しなければならなかったり、海の家自体がなかったりする場合があります。

また、荷物番の方法も、2人で来ていたり、大人が自分しかいない場合も解決しません。
特に、こうした場合貴重品はどうすればよいのでしょうか。

海水浴に便利!貴重品は防水ケースに入れて持ち歩こう

そこで便利なのが、防水ケースです。

このケースに小銭やキーなどの貴重品を入れておけば、貴重品を身に付けたまま海水浴を楽しむことができます。

様々な大きさのタイプがありますが、海水浴の邪魔にならないようできるだけ小さなタイプを選ぶことをおススメします。

そのためにも、入れる貴重品を少なくコンパクトになるよう事前に調整する必要があります。

不必要なカード類は自宅に置いて、現金もお札ではなく500円玉を中心とした小銭を多く用意しておきましょう。





特に小銭は濡れても問題ありませんし、シャワーなど小銭しか使えない施設もあります。

車などに貴重品を置いていく方法もありますが、海水浴場は車上荒らしが多い場所でもあります。
貴重品は最小限にして身に付けるようにしましょう。

防水ケースも、丈夫で安心なカプセル型や、腕に巻きつけて邪魔にならないカードケース型など様々なデザインがあります。

ご自身の貴重品の量や形状をふまえて選んでみてください。






まとめ

いざ海水浴場に着いて、コインロッカーや預かりサービスが使えないとわかればとても困惑してしまいますよね。

また、使えたとしてもお金を使う度にロッカーや海の家との往復は時間と体力の無駄ともいえます。

防水ケースを用意していれば、そういったこともありませんし、預けるための料金もかかりません。

防水ケースを活用して、存分に海水浴を楽しんでくださいね!

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